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ハワイの最新ニュース・新規オープン情報【2026年】旅行者向けに毎週更新

パンチボウルの丘から見たホノルルのダウンタウン
ホノルルのダウンタウン写真: ArdentArbitration(CC0)

ワイキキの新規オープン、運賃や税の改定、航空便の増減、イベントの日程など、旅行に関係するものだけを選んで載せています。見出しの下の「出典」から元の記事に飛べます。

まとめ記事

最近のニュース

2026年10月6日更新 · RSS

イベント グルメ

ハワイ・フード&ワイン・フェスティバル、10月16日〜11月8日に開催

16回目の今年はハワイ島(10月16〜17日)、マウイ島カアナパリ(10月23〜25日)、オアフ島(11月5〜8日)の順に開かれます。有名シェフの食事会はチケット制で、人気の回は早めに売り切れます。

出典: Hawaii Food & Wine Festival 公式

イベント

JALホノルルマラソン2026は12月13日(日)午前5時スタート

制限時間のないフルマラソンで、日本からの参加者が多い大会です。エントリーや日本語の案内は公式サイトから。大会の前後はワイキキのホテルが混みます。

出典: JALホノルルマラソン公式

航空

ZIPAIR 成田〜ホノルル、年末年始は毎日運航、2027年1月12日からは週3便

2026年12月26日〜2027年1月2日は毎日運航、2027年1月12日〜3月26日は火・金・日の週3便です。日程を決める前に公式サイトの運航スケジュールを確かめてください。

出典: ZIPAIR 公式

イベント その他

10月10日(土)はコナのアイアンマンで、クア・ベイなどハワイ島の州立公園3か所が閉鎖

ハワイ州立公園局の10月5日の告知によると、10月10日(土)はハワイ島コナで開かれるアイアンマンのため、ケカハ・カイ州立公園(マハイウラとクア・ベイ)、キホロ州立公園保護区、ラパカヒ州立歴史公園が閉まります。どれもコナより北の西海岸にある公園です。ラパカヒは倒木でもともと閉鎖中で、ハプナ・ビーチやキホロ、カロパのキャンプ場も閉まったままです。この日にコナ北側の海辺へ行く予定なら、別の日に回してください。

くわしく: ハワイ島

出典: ハワイ州土地天然資源局 州立公園局(Important Park Notices・10月5日の告知)

その他

カウアイ島の州立公園はハリケーン復旧で閉鎖中(10月5日時点)。ハワイ火山国立公園は大半が再開

9月上旬のハリケーン・ローウェルの被害で、ワイメア渓谷、コケエ、ナパリコースト、ハエナ、ポリハレなどカウアイ島の州立公園が閉まり、州立公園局の10月5日の告知でもコケエ・ロードと島内の州立公園の閉鎖が続いています(ワイルア川は川と船着き場だけ再開)。9月23〜27日のハリケーン・ノロではハワイ島の南部を中心に大雨が降り、ハワイ火山国立公園は9月27日にキラウエア山頂の大半とカフク地区を再開しました。ハワイ島の州立公園ではアカカ滝(遊歩道の一部)、ハプナ・ビーチのワイアレア区域、ラパカヒが閉鎖中です。カウアイ島のホテルや店、ツアーは動いている所もあるので、出発前に予約先に状況を聞いてください。

くわしく: ワイメア渓谷(カウアイ島)

出典: ハワイ州土地天然資源局 州立公園局(Important Park Notices)

新規オープン ホテル

旧キングス・ビレッジ跡地のヒルトン・クラブ「カ・ハク」、開業を発表(32階建て205室)

ワイキキの旧キングス・ビレッジ跡地に建つ、ハワイで初めてのヒルトン・クラブ(タイムシェア)の開業が発表されました。32階建て205室です。

出典: ハワイに住む

その他 お金

8月の日本人訪問者は8万1,814人で前年比9.7%減、1〜8月は47万7,032人で0.8%増

ハワイ州経済開発観光局が9月30日に出した8月の統計で、日本からの訪問者は8万1,814人となり、前年8月の9万599人より9.7%減りました。局の発表は、8月中旬のハリケーン・ララと下旬のモケが、もともと伸び悩んでいた夏の観光に重なったとしています。1人1日あたりの支出は$243(約3万8,450円)で前年とほぼ同じ、平均滞在は6.41日です。1〜8月の合計は47万7,032人で、前年より0.8%多い水準を保っています。

くわしく: 日本人観光客数の推移

出典: ハワイ州経済開発観光局(DBEDT)2026年8月の訪問者統計の発表

交通

ノースショア復興支援のシャトル「ノースショア・フアカイ」、ワイキキ発は12月31日まで延長

ノースショアの復興支援プログラムとして運行されているシャトルの運行期間が延び、ワイキキ発は2026年12月31日までになりました。予約方法や発着場所は出典先で確かめてください。

出典: アロハストリート(allhawaii.jp)

航空

日本〜ハワイ便の座席は10〜12月に前年より10.7%減る見込み、名古屋は43.5%減、福岡は運休

ハワイ州観光局が9月29日に載せた日本市場の資料(9月11日時点の運航計画)によると、10〜12月の日本〜ハワイ便の座席は29万8,087席で、前年同期より10.7%少なくなる見込みです。空港別では名古屋が43.5%減、大阪が13.1%減、成田が11.7%減で、羽田は0.2%増とほぼ横ばいです。福岡発の便は2026年は1年を通して予定がありません。計画は変わることがあるので、年末年始に行く人は早めに便を確かめてください。

くわしく: 日本からの直行便と航空券の相場

出典: ハワイ州観光局(HTA)日本市場ファクトシート(2026年8月のデータ)

その他

マウイ島のワイアナパナパ州立公園が9月29日に再開、ポリポリは倒木で閉鎖が続く

ハワイ州立公園局によると、熱帯暴風雨ノロに備えて9月25日(金)に閉めたマウイ島とモロカイ島の州立公園は、ポリポリ・スプリング州立保養地を除いて再開しました。黒い砂の浜で知られるワイアナパナパ州立公園は水道が戻り、9月29日(火)から開いています。オアフ島ではカエナ岬州立公園の車の乗り入れが道のぬかるみで止まり、ケアワウラ側の遊歩道も閉まっています(10月5日時点の告知)。

くわしく: マウイ島

出典: ハワイ州土地天然資源局 州立公園局(Important Park Notices)

航空

ハワイアン航空、A330型機24機の客室を2028年から刷新、ホノルル空港に新ラウンジも

日本〜ハワイ線にも使われるA330型機24機の客室を2028年から順に改修し、ホノルル空港には新しいラウンジを設ける計画です。

出典: ハワイに住む

その他

チャイナタウン・カルチュラル・プラザが再開発へ、テナントは2027年3月までに退去

ダウンタウンのチャイナタウンにある商業施設が再開発されることになり、入っている店は2027年3月までに退去します。行きたい店がある人は早めに。

出典: ハワイに住む

グルメ

ホノルル・リフエ・カフルイの空港にアラン・ウォンズなど新しいレストラン

空港の飲食を手がけるHMSHostが、ホノルル、リフエ(カウアイ島)、カフルイ(マウイ島)の各空港にアラン・ウォンズなどの新店を開きます。

出典: ハワイに住む

グルメ 買い物

アロハ豆腐が10月1日に$1セール、11月からは工場見学も

ホノルルの豆腐メーカー「アロハ豆腐」が、10月1日に豆腐の$1セールを行い、11月から工場見学を始めます。

出典: ハワイに住む

イベント

ハワイ国際映画祭(HIFF46)は10月21日から、日本映画の特集で是枝監督『LOOK BACK』など

ハワイ国際映画祭は9月15日、46回目の上映作品を発表しました。オアフ島は10月21日〜11月5日、マウイ島・モロカイ島・ラナイ島・ハワイ島では11月15日まで開かれ、長編84本と短編86本を上映します。日本映画の特集では、「上を向いて歩こう」を生んだ中村八大・永六輔・坂本九を描く瀬々敬久監督の『SUKIYAKI』(英題)が世界初上映となり、是枝裕和監督が藤本タツキの漫画を実写にした『LOOK BACK』も上映されます。作品と券は公式サイトで選べます。

くわしく: 2026〜2027年のイベントカレンダー

出典: ハワイ国際映画祭(HIFF)公式サイト 2026年の上映作品の発表

航空 お金

JAL・ANAのハワイ線燃油サーチャージ、9〜10月発券分は往復6万1,800円と7万1,600円に下がる

JALは8月18日、9月1日〜10月31日に発券する国際線の燃油サーチャージを国に申請しました。日本〜ハワイ線は往復6万1,800円で、7〜8月発券分より1万9,000円(23.5%)安くなります。ANAは8月12日に同じ期間の額を発表しており、ハワイ線は往復7万1,600円で、JALのほうが9,800円安い計算です。どちらも6〜7月の燃料の値段と為替をもとにし、中東情勢を受けた国の補助で本来より1段階低い額を当てています。11月以降の発券分は10月7日の時点でまだ出ていません。

くわしく: 日本からの直行便と航空券の相場

出典: Aviation Wire(航空ニュースサイト)「JAL、9-10月サーチャージ引き下げ」

航空

ハリケーン・ララでヒロ・コナ空港が一時閉鎖、ハワイアン航空とアラスカ航空は計143便が欠航

ハリケーン・ララがハワイ島の南を通った8月15日(土)、ハワイ州運輸局はヒロ空港を朝に、コナ空港を午後に閉めました。2つの空港は滑走路と建物の点検を終えて16日(日)の朝に再開しています。ハワイアン航空とアラスカ航空は嵐の3日間で島間便112便と、ハワイ発着の太平洋線31便を欠航し、17日(月)から通常の運航に戻すとしました。航空会社は、空港へ行く前にネットで便の状況を確かめるよう呼びかけています。

くわしく: 2026年のハリケーンの影響

出典: Hawaii News Now(ハワイの地元テレビ局のニュースサイト)「Flying after Lala?」

その他

ハナウマ湾は工事の休園が1週間延びて8月19日に再開、2027年の初めにも再び休園の見込み

ホノルル市によると、8月3日から下水設備の工事で閉まっていたハナウマ湾は、浜の近くのトイレの修理のため休園が1週間延び、8月19日(水)に再開する予定になりました(当初は8月12日)。工事は35年使った下水設備を入れ替えるもので、2027年夏まで続きます。新しいポンプ設備を動かす2027年の初めにも、もう一度全体を閉める見込みで、日程は決まりしだい市が知らせます。工事はふだんの休園日の月曜と火曜を中心に進めます。

くわしく: ハナウマ湾

出典: Hawaii News Now(ハワイの地元テレビ局のニュースサイト)「Hanauma Bay closure extended for additional repairs」

お金 その他

日本人のハワイ旅行、2026年上半期は33万9,588人(前年比+6.3%)、1人1日の支出は$247

ハワイ州観光局(HTA)の日本市場ファクトシートによると、2026年1〜6月の日本人来訪者は339,588人、1人1日あたりの支出は$247.2、平均滞在は5.9日。リピーターが70%を占めます。

出典: ハワイ州観光局(HTA)Research

交通 お金

ザ・バスの運賃が改定、現金$3.25・HOLOカードは2時間$3に

2026年7月1日から、大人の現金運賃は$3.25(乗るたび・お釣りなし)、HOLOカードの2時間パスは$3.00、1日の上限は$7.50です。3日パス$20、7日パス$45、1か月$90。

くわしく: ザ・バスの乗り方

出典: TheBus Fares & Passes

ルール・税 お金

ホテルの宿泊税(TAT)が11%に、郡の3%と合わせて14%に

2026年1月1日からハワイ州の宿泊税(Transient Accommodations Tax)が11%になり、郡の3%を合わせて14%。一般消費税(GET)の4.712%も加わるので、宿泊料金には合計で約18.7%が上乗せされます。

出典: ハワイ州税務局

お金

ハワイ州の最低賃金が時給$16に

2026年1月1日からハワイ州の最低賃金が時給$16.00になりました。人件費の上昇は外食やサービスの値段にも反映されます。

出典: ハワイ州労働産業関係局

ルール・税 お金

ESTAの申請料が$40.27に(2026年1月1日から)

2025年9月30日に$21から$40に上がった米国の電子渡航認証ESTAの申請料は、2026年1月1日から物価調整で$40.27になりました。申請は公式サイト(esta.cbp.dhs.gov)から。代行サイトは余計な手数料がかかります。

くわしく: ESTAの申請方法

出典: ESTA 公式(米国税関・国境警備局)

交通

ザ・バスの空港線が「Wライン」に、荷物のルールも明確に

空港とワイキキを結ぶ路線が、限られた停留所だけに止まる「Wライン」に変わり、19番・20番は廃止されました。空港側はレレパウア空港駅(スカイライン駅)発着です。同じ日から、スーツケース1個と手荷物1個を座席の下・前か膝の上に置けば持ち込める、という荷物のルールになりました。

くわしく: ザ・バスの乗り方

出典: TheBus 公式

お金 交通

JCBカードでワイキキトロリー「ピンクライン」が無料(2028年3月31日まで)

JCBのロゴが付いたカードを乗るときに見せると、ワイキキとアラモアナセンターを結ぶピンクライン(通常$6)が無料になります。プリペイドカードは対象外。2028年3月31日まで。

出典: JCB キャンペーンページ

ニュースの見方

ここに載せるのは、旅行者の予定やお金に関係するものだけです。各ニュースの「出典」は元の記事(英語の地元紙、日本語のハワイ情報サイト、公式サイト)で、日付はこのサイトに載せた日で、出典の記事の日付とは違うことがあります。料金・日程はその後に変わることがあるので、予約の前に出典先か公式サイトで確かめてください。